大学受験をする次男の祈願

2011.07.06

「温泉にいきたい」という長女のひと言と、たまたまある先生から割引券をもらったことでこの計画は決まりました。長女も運動会では当然のように大活躍です。とにかく運動会嫌いだった私に誰一人似ることもなく、人目もはばからずキャーキャーと声援を送る我が家の母親の血を子供達は色濃く引き継いだようでした。子供達の中で、特にずば抜けて運動神経が良いと思われるのがこの長女と三男です。三男などは、何となくぼんやりと運動会を眺めていた私でさえ、はっとするようなスピードでリレーを走り抜いていましたし、長女もリレーに出たいという気持ちは相当強く、この運動会に続いてある「千葉市の陸上競技大会」に小学校五年生なのに予備選手として選ばれ朝練にも参加していました。これまでの運動会はいつも昼の食事をとるとすぐ仕事に向かうというものでした。この年の長女の運動会は初めて最後まで見ることができました。そして運動会終了後すぐ私たちは伊香保に車で向かいました。その日はひさびさに親子三人で「温泉」なるものを楽しみました。翌日は榛名山に行き、この年大学受験をする次男の祈願をしました。