今の自分を変えたいならおなかを鍛えるべき

2011.03.31

おなかは他者からの影響をいちばん受けやすい場所でもあります。たとえば、上司や親、パートナーなど誰かがあなたを思いどおりにコントロールしたいと思っていたら、その人のエゴのエネルギーをあなたのおなかに差し込んで操作したりします。これはスピリチュアルの世界では“エネルギーコード”といって、見えない霊的なロープで、まるで犬のようにつないで不自由にするのです。ただし、差し込まれている人が相手からのコードに気づいて、自我を確立させれば、そのコードから解放されます、自分を保護するためには自分の心と自己責任、自己価値を育むことが重要です。差し込む人は無意識で行なっていることが多いのですが、そのエネルギーをキャッチして差し込まれてしまうのは、自己の意思が弱いせい、防ぐためには自分を強くするしかありません。自分の価値を知り、自立心、自己責任を持って生きることで、邪気は入り込みにくくなります。つまり、自分自身の才能を発揮させ、人生をかがやかせるには、おなかの鍛錬が鍵だということです。今の自分が嫌いで、自分を変えたいと思っている人はおなかをしっかり鍛えてください。人生とは自分のネガティブな観念と向き合うことであり、ネガティブと戦ってでも自分を救ってあげるプロセスが必要なのです。人間は、自分自身を幸せにして、望みを叶えてあげるための「愛の戦士」ということです。自分のネガティブな部分に打ち勝たなくてはなりませんが、意思が弱ければ簡単に負けてしまいます。何かを実行するという意思は、自分との勝負であるということをしっかりと認識してください。
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