女子大学生の間で、エイジングケア化粧品が話題

2011.09.20

食べすぎの翌朝には固形物を摂らないのもデトックスであるとわたしは考えます。なぜなら、食べすぎてしまったイコール太るという図式ではなく、それは食べすぎイコール胃腸の負担が大きくなるから。そのため栄養が身体に行きわたらず、毒素として溜まってしまうのです。もうおわかりになったでしょうが、デトックスとは新陳代謝を遅らせる毒素とお別れすること。一ヵ月にたった一日、あるいは週末だけでも、と徐々にデトックスをする日を見つけていくと、それが翌日にどれだけ身体の軽やかさや肌の透明感を与えてくれるかを実感できます。お酒を飲む日を週に3日間だけにするのもデトックスですし、お菓子を毎日食べていたら、まずは一日おきにしか食べないようにするのもそう。

[参考情報]
ポーラのエイジングケアについて
http://www.pola.co.jp/agingcare/

そして、食べすぎたなと思ったら、翌日はデトックス。わたしの場合、食べすぎの翌日は、家にいるだけの日なら、朝食は消化促進と腸の膨張感を抜く働きのあるフェンネルのハーブティーを飲むくらいでいいのです。そのあとの食事も、コーヒーや紅茶でなくハーブティーを飲み、おやつにはグレープフルーツを絞り、夜は野菜のコンソメスープかお味噌汁などの流動食だけにします。胃腸が弱っているときに固形物を朝から食べると、午後一番の時間帯に頭がどんよりして、身体が重く感じられてしまいます。体重が重いのではなくこの身体の重さの煩わしさ……これこそ前日までの老廃物が蓄積した結果なのです。因みに、最近女子大学生の間で、エイジングケア化粧品が話題です。